Mのディナー 東京でうなぎを食べ尽くす! 荻窪 「川勢」

スポンサーリンク
20061029025310.jpg

東京出張のディナーとして選んだお店は荻窪にあるうなぎ屋さん「川勢」です。
またまた「東京にはとんかつ屋とうなぎ屋しかないのかーー!」と聞こえてきそうで、しかも荻窪なんてどう考えても出張族が飲みに行く場所ではないのですが、ここはどうしても行ってみたかったお店です(^^
このお店はうなぎの肝をはじめとしてあらゆる部分を串焼きで食べさせてくれる素晴らしいお店なのです!
様々な部位の串焼きがあるのですが「一揃い」とお願いすれば6種類の串焼きを順番に焼いて出していただけます。
こちらは「八幡巻」(260円)、「串巻」(190円)、「レバー焼」(190円)です。
どれも甘辛いたれがつけられて香ばしく焼きあがっていて最高に旨いです!
しかもお値段がまた驚くほど安いです(^^


20061029025554.jpg

そしてこれにはもうビールしかありません(^^
キャベツの突き出しも本当に美味しかったです!


20061029025406.jpg

きも焼」(190円)と「ヒレ焼」(190円)です。
かすかな苦味が何とも言えません!


20061029025501.jpg

バラ焼」(190円)は抜群に脂が乗っています!


20061029025748.jpg

日本酒を冷でいただきました。
銘柄は分かりませんが一杯たったの320円です(^^
冷たく冷やされていて口当たりがとても良かったです。


20061029025704.jpg

追加でいただいた「ししとう」(180円)です。


20061029025717.jpg

肉厚の「しいたけ」も180円と激安!


20061029025922.jpg

焼酎もキンキンに冷やされています(^^
このお店ではこの焼酎は3杯までしかいただけないようです。


20061029025855.jpg

〆にうな丼をいただこうと思っていたのですが、お腹がかなり一杯だったので「蒲焼き」でいただきました。
メニューにも載っていませんでしたので値段が分かりませんでしたが、後で計算するとこの蒲焼き、何と1000円だったことが分かりました!
お鍋でしっかり蒸されてから丁寧に焼かれたこのボリュームある蒲焼きが1000円なんて信じられません!
とろけるような柔らかさではありませんでしたが、関西風のプリッとした食感と関東風のふわっとした食感の両方を併せ持ったような焼き上がりでした!


20061029030136.jpg

シンプルなメニューですがどれもこれもとても安いですね(^^


20061029030203.jpg

東京の中でもここは下町になるのでしょうか。
高級な江戸前うなぎもいいのですが、こういうちょっと一杯的に使えるうなぎ屋さんも本当に良いものです(^^
本日はあまりお客さんはいませんでしたが、平日は会社帰りのおやぢさんが大量に押し寄せて大繁盛しているそうです。


【川勢】

住所 : 東京都杉並区上荻1-6-11 地図
電話 : 03-3392-1177
営業時間 : 12:00~14:00、17:00~22:00
土曜ランチ : ○
日曜ランチ : ×
定休日 : 日曜日



《過去の東京出張》

丸静」(築地)・・・うなぎ
大和寿司」(築地)・・・寿司
中栄」(築地)・・・カレー
まぐろ家」(月島)・・・もんじゃ焼き
大江戸食堂」(築地)・・・海鮮丼
寿司大」(築地)・・・寿司
とん太」(高田)・・・とんかつ
宮川本廛」(築地)・・・うなぎ
鈴文」(大田区)・・・とんかつ
又こい家」(築地)・・・まぐろ丼
たねいち」(築地)・・・海鮮丼
尾花」(南千住)・・・うなぎ
ヨシカミ」(浅草)・・・カツサンド
青空三代目」(築地)・・・大トロ炙り丼
蒙古タンメン中本」(品川区)・・・冷し味噌ラーメン
とんかつ武蔵」(渋谷区)・・・とんかつ
川勢」(荻窪)・・・うなぎ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする