Mのディナー ビオワインの飲める絶品炭火焼のお店 恵美須町 「ぶえの」



地下鉄恵美須町駅の真上にある炭火焼料理のお店「ぶえの」に行きました。
鶏を中心とした炭火焼が名物のお店で、その鶏にとてもよく合うビオワインや梅酒も豊富に取り揃えられている知る人ぞ知る名店です。
まずは生ものからということでこちらは「鶏ユッケ」(500円)です。

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オレンジ卵の黄身を絡めて・・・
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

旨すぎ~!
プリッとしたささみと濃厚な卵黄の絶妙のコラボレーションです!
冷た~い生ビールには最高のアテですね(^^

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さらにこちらは「鶏肝刺」(500円)
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

これも激旨です!
朝びきの新鮮な肝なので全く癖はなく肝本来の旨みが濃厚で、ごま油にとてもよく合います。
久しぶりにこんなに美味しい肝をいただき感動しました!

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こちらは名物の「親鳥もも炭火焼」(500円)
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!
宮崎県の郷土料理の手法を用いて2種類の炭を使って焼き上げられているそうで、炭の香ばしい香りが鶏にしっかりと付いています。
コリコリの食感で噛めば噛むほどに旨みが染み出てきます。
赤ワインにも合うそうですが、このお店のお薦めの白のビオワインとともにいただきました(^^

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せせりおろしポン酢」(500円)
(゚Д゚)ウマー!
もともとせせりの部分が大好きなのですが、このせせりは歯ごたえが特に素晴らしくポン酢にとても合いました。
ピリピリ梅酒」という梅酒をいただきました。
山椒がきいている甘さ控えめのドライな梅酒でかなり旨かったです!

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若鶏胸トロ」(400円)は脂がよく乗っていて柔らかくて(゚Д゚)ウマー!
鶏皮」(350円)はコリコリの食感が素晴らしい!
パリパリの皮も美味しいとは思いますが、このコリコリとした食感は癖になりそうです。

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軟骨」(400円)
さらに強烈なコリコリ感が素晴らしく(゚Д゚)ウマー!
若鶏ハラミ」(400円)
バター醤油で味付けられていてこちらも脂が乗って(゚Д゚)ウマー!

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「これどうぞ」とサービスで出してくださった本日のお薦めメニューの中の「ゴーヤと炒玉子のおかか合え」です。
もう何もかもが旨すぎて飲むほうも止まりません(^^

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最後にいただいた「心臓」(400円)は脂身の部分も一緒に焼いていただけるのですがこれがまた旨い!
あまりに旨すぎて〆に移らずにまた梅酒「角玉梅酒」をいただきました。
にごり梅酒と言われるこの梅酒、梅のコクが濃厚でとても美味しかったです!

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焼き物以外にも色々なメニューがあるのですが、鶏があまりにも旨すぎて鶏ばかり食べて飲んでいたら〆も入らなくなってしまいました(^^;
地下鉄恵美須町駅から出てすぐの場所にあるカウンター8席と2~3人掛けの小さなテーブル1席のみの小さなお店ですが、常にお客さんが一杯で大繁盛していました。
立ち飲みコップ酒のイメージの強い新世界に程近い場所でありながら、ビオワインや梅酒がいただけるというのも人気の秘密なのかもしれませんが、やはりこの激旨の炭火焼がリーズナブルにいただけるというのが最大の特徴だと思います。
夜遅くまでやっているので同業者も多いそうで、同業者が集まるお店というのは味に間違いない証拠ですね(^^
駅からすぐなのでフラッと飲みに行くにもとても便利で、思わず通いたくなってしまうお店です。
ちなみにお店が小さすぎて店内にトイレはありません。
こういうところは新世界っぽくてまたイイですね~(^^

【ぶえの】

住所 : 大阪市浪速区恵美須西2-1-1 地図
電話 : 06-6631-7900
営業時間 : 18:00~3:00
土曜ランチ : ×
日曜ランチ : ×
定休日 : 日曜日

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