Mのディナー 関西初進出の名シェフの真髄を味わいました! ホテルニューオータニ大阪 「サクラ」

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ホテルニューオータニ大阪にあるフレンチレストラン「サクラ」でディナーをいただきました。
業界では大きな話題になりましたが、あの東京の「トゥール・ダルジャン」の若き実力者、小出裕之シェフが料理長としてこちらに新たに就任されました。
小出シェフの斬新で大胆かつ細心な感性のもとに繰り広げられる料理の数々は、もはや芸術の域に達しているものであり、完全に虜になっているファンが日本全国におられるほどです。
大阪は初めてらしいのですが、せっかく大阪で料理をする以上、地元の最高の食材を使いたいとのことで、この度箕面の名農園「やなもり農園」の野菜を採用されることになり、梁守さんと小出シェフとの繋がりが出来たので、その梁守さんにお誘いいただき、とんでもなく素晴らしい食事会に参加させていただきました。
試作品を含めて、メニューには全く載っていない、超スペシャルな小出ワールドを堪能させていただきました!

甘海老のカルパッチョ ピラミッド仕立て ’ルーヴル’淡いルビーの煌きと甘露なトマトのフォルム

思わず見とれてしまうこの盛りつけ、ピラミッドの壁の部分が甘エビのカルパッチョになっていて、中にはトマトなどの野菜が層になっています。
キャビアや金粉が惜しげもなく使われていて、贅沢この上ない芸術品です!



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崩してしまうのが勿体ないくらいでしたが、色々な食材を混ぜて食べてみると・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うおおお~~!
一つ一つが全く別々の個性を持った食材が、口の中で見事に融合して、今まで味わったことのない世界が広がります!
盛り付けで感動、食べてさらに感動です!
なるほど、これが小出ワールドなのですね(^^



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アミューズは「感謝を込めて」というタイトルです。
全ての料理の提供に、小出シェフ自らがわざわざ出てきてくださって、丁寧にご説明くださいます。
・・・が、あまりの感動で舞い上がってしまい、細かい部分は全て記憶が飛んでしまっています(^^;
しかしながら、全てが

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

であったことはしっかりと覚えております(^^

パンに付いているバターは、北海道のバターとフランスバターの2種類で、それぞれ塩分や脂肪分の配合が違うので、料理に合わせて使い分けることが出来るのも素晴らしいです!



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フォアグラカナーと鱧の饗宴 大地が恵む芳醇な香草ブイヨンとともに《フランス~大阪の融合》

東京の人は鱧を食べないので、小出さんは鱧という食材は今まで使ったことが無かったそうです。
しかしながら、大阪という地で受け入れられるための努力を惜しまず、初めての食材をフォアグラに見事に合わせてしまうところが素敵です(^^
さらに上には早松茸がたっぷりと乗っていて、贅沢極まりない内容です!



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分厚く巨大なフォアグラと、肉厚の鱧、松茸を一緒にいただきます・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うますぎ~~~!!
香草ブイヨンと濃厚なフォアグラの旨味が、淡白なハモの身に見事に乗り移っているではないですか!
その濃厚な味わいの隙間から上がってくる松茸の香りがこれまた素晴らしい!
これはすごい!
鱧は淡白だからいいんだよ、と言われるかもしれませんが、確かにそうかもしれませんが、これを食べると考えが180度変わってしまいます(^^
目から鱗がボロボロボロ~~っとこぼれ落ちました!


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ブルターニュ産エイのポッシェ 芳醇なヴィネグレットソース
エイという魚は今までほとんど食べたことがありませんが・・・



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(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

これ、めちゃくちゃうま~い!
ほんの少しだけ火を入れているのだと思いますが、身がとても柔らかくてフワフワです!
シャキシャキの目キャベツとの相性も抜群です!



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大長檸檬のソルベ 煌きのシャンパーニュを注いで
幻想的な演出がたまりません!

レモンが超濃厚でめっちゃ(゚Д゚)ウマー!

濃厚ですが口の中がとてもさっぱりします!



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幼鴨のロースト マダガスカルの情景
メインは小出シェフの得意料理、鴨を使った渾身の逸品です!
4種類の粒胡椒、プラスもう1種類の胡椒を使っているとのこと。
そのもう1種類の胡椒とは・・・
何と何と、京都の原了郭の黒胡椒だそうです!
せっかく関西に来たので、どうしても使ってみたかったそうです。
その考え方が私はとても気に入りました(^^

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

肉厚の鴨はめちゃくちゃ柔らかくて超ジューシー!
しかもこの鴨の血を使ったソースが抜群に美味しいです!
5種類のペッパーが味を引き締めて良い働きをします!



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熱々のヨモギパンは、ヨモギの味が濃厚でめっちゃ(゚Д゚)ウマー!



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その鴨肉から取った、チキンコンソメスープです。
これ・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

たまらなく旨いです!旨すぎます!
もしここに麺を入れて、チキンラーメンにしてみたら・・・
なんて、とても安っぽい発想しか湧かない自分が恥ずかしくなりましたが、それにしてもこのスープの旨さは絶叫ものです!



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こちらは、鳥肉が一切食べられない梁守さん専用メニュー「スペイン産イベリコ豚肩肉のロースト 華やぎの大地の恵みディアブルソースと共に」です(^^
一口分けていただきましたが・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うわ~、めちゃくちゃうま~い!
鴨も旨いけどこのイベリコ豚も素晴らしい!
こんなに素晴らしいメインを両方味わえるなんて夢のようです(^^

さらに梁守さん用にご用意されたスープは、オマールエビのスープです!
こちらも一口いただきました・・・

(゚Д゚)エビー!(゚Д゚)コイー!(゚Д゚)ウマー!

もう、めちゃくちゃエビです!エビ過ぎるほどエビです!
超濃厚でめちゃくちゃ旨いです(^^



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タルトサブレショコラ 72% ヴァニラアイスとコニャックの雫
デザートも芸術ですね(^^



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オーブンから出したばかりという、まだ熱々のショコラ・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

超濃厚です!



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最後に小菓子が次々に出てきましたが、この提供の演出がまた憎いほど素晴らしいのです(^^
宝石箱に入って出てくる小菓子は、パティシエが娘を嫁に出すときのような気持ちで提供されると、こうなるのだそうです(^^



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最後にシガー・・・
私はタバコは吸わないのに・・・と思っていると、何と何と、シナモン味のクッキーでした(^^
ここではスタッフ全員がエンターテイナーです!

大大大満足!!



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妖艶にライトアップされた大阪城が真正面に見渡せる、とてもロマンチックで素晴らしいロケーションです。
今日はおっさん3人で飲んで食べて、全く色気も何も有りませんでしたが、それでも本当に心から酔いしれてしまいました(^^
10月からは、いよいよ梁守農園のヤナベジを使った料理が食べられるそうです!
こんなに高級なお店、そうしょっちゅうは行けませんが、ヤナベジと小出シェフの饗宴は、一度は味わってみたいものです(^^
この小出シェフ、今後間違いなく関西料理界に激震を走らせることになるだろうと思います!

最後に梁守さんと小出シェフの記念撮影です。
どちらもイケメンですね~(^^
ありがとうございました!






【サクラ】

住所 : 大阪市中央区城見1-4-1 ホテルニューオータニ大阪 18F 地図
電話 : 06-6949-3246
営業時間 : 11:30~14:30、17:00~21:30
土曜ランチ : ○
日曜ランチ : ○
定休日 : 無
客席 : テーブル50席、個室2室(12×1、18×1)
喫煙 : 終日禁煙
駐車場 : 有(優待有り)

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